| ご推薦の声 | 引きこもりを改善する方法があります | 次のような悩みを抱えていませんか? | 大きな間違いとは? | ||||
| 引きこもりから救い出す方法… | 「あの子を引きこもりから助け出したい!」と本気で願う親御さんのために | 本マニュアルの一部 | |||||
| 近況報告 | スペシャル特典1 | スペシャル特典2 | Q&A | ||||
| 現在 最新情報 |
一昨年の秋頃から、25歳になる息子が引きこもってしまい、
誰にも相談できずに、悩んでいたところ、このマニュアルに出会いました。
母である私がいうのも何なのですが…。
引きこもる前の息子は、本当に素直で良い子だったのです。
反抗期ですら、私たち親子の間で特にこれといった衝突もなく、
穏便にすごしてきましたし、息子自身、周りの人からも好かれ、
友達も多いほうでした。
ところが、就職してから、徐々に口数が減っていき、
少し様子がおかしくなってきたのに気づきました。
「どうしたの?」と聞いても、「何でもない」としか答えてくれず、
食事を共にすることもなくなって、
見えない壁のような隔たりが出来てしまったのです。
無断欠勤が重なり、独断で会社を辞めてしまってからというもの、
息子は、私たちが階下にいる時は、部屋から一歩も出てこずに、
閉じこもる日々でした。
「お前がちゃんと見てないからこうなったんだ!」
「あなたが放ったらかしにしてたからよ!」
と主人と口論になり、家の中は殺伐とした雰囲気でいっぱいになり、
もうどうしていいのか分からず、途方に暮れていたのです…。
このマニュアルは、これまで手にしてきた引きこもり関連の書籍や情報とは
まるでちがうもので、どれも実践的でした。
できるところからはじめてみようという気持ちになり、
私なりに少しずつ実践してみました。
すると、3週間を過ぎた頃から、息子が台所に顔を出してくれるようになったのです!
「お茶もらうよ」とか「夜ごはん食べるから」という短い一言ですが、降りてくる度に、息子の方から声をかけてくれるのが、どれほど嬉しいことか…。
田淵さんには、私たち夫婦のせいで息子が引きこもったとか、引きこもった原因は何なのかと考えるよりも本当に大切なことが何かということを教わりました。
改善への道ははじまったばかりですが、これからもしっかりと、
向き合っていきたいと思っています。
息子は現在、23歳。引きこもりはじめて2年半になります。
高校卒業後、美容師の見習いとして働きはじめたのですが、
突然、辞めてしまい、それから自室にこもりっきりでした。
そんなある日、玄関ドアをバタンと閉める音が聞こえたので、
息子の部屋をノックしてみると、外出したようでした。
どこに出かけたのか心配でもありましたが、同時に、
息子の部屋に入ってみたいという気持ちがふと起きました。
そうっと扉を開けてみると、カップ麺や汚れた衣類で散らかっていて、
ゴミも山のように溜まっていました。
ところが、パソコン周りだけは整頓されていて、
何やらメモ書きのようなものがあったのです。
それは、アルバイト先をピックアップしたリストでした。
働こうとする意欲があることが分かって、嬉しくなった私は、
息子が帰って来た時、メモ書きについて話してしまったのです。
すると、「勝手に部屋に入るな」と吐き捨てるように怒鳴られて、
それ以来、私を拒絶するようになりました…。
迂闊だったと反省しました。いくら息子のことを知りたいからといって、
詮索するような真似をしてはダメだったのに…。
こんなことになる前に、
田淵さんのマニュアルを手にしていたらよかったのに、
とひどい自己嫌悪に陥りました。
それでも、息子の引きこもりを何とか改善したいと、
気持ちを新たに、マニュアルを実践していきました。
引きこもっている息子に対して、やってはいけないことを守り、
また、接するうえで心がけること、それらを実行していくと、
4ヶ月くらいして、息子が居間に降りてくるようになったんです。
ほとんど会話を交わすことはありませんが、
私と同じ空間にいて、ソファに寝転んでテレビやビデオを見ているのです。
時々、笑ったり、「これ、面白いよね」と短い一言を投げかけてくれます。
食事はまだ自分の部屋に持って上がりますが、
息子と顔を合わせられるようになったのは、大きな進歩です。
これからも焦らずに、息子の状態をきちんとうかがいながら、
心の交流を大切にしていきたいと思います。
引きこもる前の息子は、どちらかというと、
寡黙で、コツコツと努力する生真面目な性格の子でした。
3度のご飯より本が好き、という文系肌で、
ゆくゆくは出版関係に就職したいという目標も持っていました。
それがどうしたことか、3年ほど前から、
部屋にこもってゲームばかりをするようになり、学校も欠席がちで…。
私たち夫婦にも、反抗的な態度をとるようになっていきました。
「勉強しなさい」「学校に行きなさい」と言えばいうほど、
息子の気持ちを逆撫でしたようで、言い返してくる言葉遣いも荒っぽくなり、
手に負えない状態でした。
ところが、しばらくすると、手のひらを返したように、
大人しくなり、いわゆる引きこもり状態となっていきました。
あまりの豹変ぶりに驚いた私は、主人と共に、医師の方に相談に行ったのです。
状況を説明すると、精神的な疾患だと病名を告げられましたが、
薬を処方するにも、息子本人が出てこないことには、どうにもならず、
結局そのまま、時間だけが過ぎていきました。
藁にもすがる想いでマニュアルを手にした時、
なぜ息子の状態が改善されなかったのか、その理由が分かったように思います。
私は、息子とコミュニケーションをとる際、
息子の気持ちなど、本当に考えていなかったのです。
自分の息子として、こうあるべきだ、
こうしてほしいという我が儘ばかりを上から押し付けていたのだと、
気づきました。
田淵さんのサポートを受けてから、息子にとってよかれと思うことが、
必ずしも息子にとっていいことではない、
息子には息子なりの考えがあるのだということが、身に沁みて分かりました。
マニュアルとの出会いから半年経った今、
息子がアルバイトを始めることになりました。
たった3日の短期ですが、それでも仕事です。
もちろん、本人の意志です。
「これ、どう思う?」と求人誌を見せられた時、息もできぬほど、
胸が締め付けられる思いでいっぱいになりました。
引きこもりから抜け出す機会だとは思いますが、
出来る範囲で続けていけるよう、見守りたいと思っています。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。
結論から申し上げますと、このマニュアルほど、
実践的で素晴らしい方法は、他にないと思います。
今年、20歳になる三男が引きこもりだして1年半、
ありとあらゆる方法を試してきましたが、
どの書籍よりも、どの医師がいうことよりも、
真実味があり、効果が現れた引きこもり改善法です。
まず、第一に、部屋に閉じこもった息子が、
何をして過ごしているのかを知ることができ、
妙な想像をすることがなくなりました。
冬眠中の熊のように、ひっそりと息を殺して一日をやり過ごす息子が、
どんなことを考えているのか、マニュアルのおかげで、
その不可解な気持ちを理解することが出来てから、
接し方も変わってきました。
田淵さんのサポートを受けながら、
できることを着実に実践してみたのです。
本来、息子はよく食べる子で、引きこもる前は、
それこそ毎日のように、ハンバーグ、トンカツ、すきやきなど、
食べたいものをリクエストしてきました。
引きこもってからは、食べる量が激減し、
体のことも心配していたのですが、
マニュアルのお世話になりだしてから半年ほど経ったある日、
息子が台所にやってきて、
「お母さん、俺、天丼が食べたいんだけど…いい?」
と言われたのです。
あまりに突然のことで、一瞬、返す言葉を失いましたが、
これを機に、食事について、会話ができるようになりました。
完全に脱出するには、まだまだ時間がかかるのだと思います。
けれど、投げ出したり、弱気になることはもうありません。
息子と心を通い合わせる術を得ることができました。
それもこれも、田淵さんのおかげです。
本当に感謝しています。
「適切な接し方を身につければ、
引きこもる以前の精神状態に必ず戻すことができる」
田淵さんから頂いた言葉を信じてきて、本当に正解でした。
28歳になる私の息子は、実に6年もの長い間、引きこもっていましたが、
マニュアル、そして執筆者である田淵さんとの出会いによって、
絶望的だった事態が、徐々に改善されていき、
8ヶ月経った今、あの子は着実に、前に向かって歩きはじめています。
朝、私が出勤する際、玄関まで出てきて、見送ってくれたり、
帰ってくると、階段の上から顔を出して「おかえり」と声をかけてくれる…。
普通の家庭なら、当たり前のことかもしれませんが、
このささやかな変化に、希望の一筋を見いだすことができました。
お風呂にもロクに入らず、同じ洋服を何日も着続けていたのに、
最近では、溜まった洗濯物を家内に渡し、こまめに洗っているようです。
食事を共にすることはまだありませんが、
その日も決して遠くはないと思います。
これまで、職場の環境がわるい、周りの友人がわるいと、
だれかのせいにしてばかりいましたが、
あの子が引きこもった理由を探すことなど、
意味のないことだと思い知らされました。
それよりも、息子が今、どんな悩みを抱えていて、
どう接していけば、和らげることができ、現状を抜け出せるのかー。
おこがましいかもしれませんが、あの子に生を授けた親である私が、
過ぎたことではなく、これから先の未来に目を向けながら、
しっかりと支えてやることが、引きこもりを改善するために
最も必要なことだったのだと思います。
そのことを身をもって感じました。
30歳を目前にして、
再び、社会に出て働くことは息子にとっても大きなチャレンジであり、
状況も決して甘くはありません。
ですが、同年代の誰かと比べるのではなく、
息子は息子なりに、できることからはじめていけばいいーそして、
見守ってやりたい。今、私はそんな気持ちでいます。
田淵さんにはさまざまな気づきを与えて頂きました。
これからも多々、お世話になることがあるかと思いますが、
何卒よろしくお願い致します。
※ここでご紹介した体験談は、ほんの一部です。
他にも、近況報告などのお便りが日々私のもとに届いています。
本サイトの後半でも掲載させていただいております。
体験談を送っていただいた方は、 |
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この方たちは一体、何をしたのだと思いますか?
なぜ、最悪ともいえる状態から、
お子さん、もしくはご家族のこれからに明かりを灯すことができたのでしょうか?
こうすれば治る。
こうすれば出てきてくれる。
こういう公式をあなたは考えてしまっていませんか?
このマニュアルは、
おそらく、これまでにあなたが出会ったことのない改善法を紹介していると思います。
下記のような、推薦の言葉もいただきました。

田淵さんとは、私が引きこもっていた間、
インターネットの掲示板で知り合いました。
その頃の私は、直接会って、人と関わるのは断固として嫌だったんですけど、
パソコン上でメッセージをやりとりするのはとても気楽で、
自分と同じような状況にいる人がいるというだけで、
ホッと心が和む感じでした。
そんなある日、
田淵さんが引きこもりを脱出したという報告を聞いて、驚きました。
「仕事をはじめたっていうけれど、大丈夫かなぁ?」と心配しつつ、
自分もそろそろ抜け出さなくてはダメだなって思いはじめました。
でも、なかなか行動に踏み切ることができず、
それから半年、1年と時間だけが過ぎていき、相変わらず、
私は引きこもったままでした。
思いきって、田淵さんにメールしたら、
元気に働いている様子が窺えて嬉しく思いました。
田淵さんが頑張っていることを聞いて、励まされたんです。
そこで、はじめて、
「私もチャレンジしてみよう」という気持ちが湧いてきたんです。
社会生活からは2年のブランクがあったので迷う気持ちもありましたが、
思いきって中途採用の面接に行ったら、なんと一発で受かってしまったんです!
それから契約社員として働きはじめて、現在に至ります。
途中、何度か辞めようと思ったことはありますが、
そのたびに、田淵さんを含める元・引きこもりの仲間たちに励まされて、
ここまでやってこれました。
今、振り返って思うのは、
親に上から命令されるのがすごく嫌だったということです。
小さい頃から、私の意見を聞く間もなく、
「こうしなさい、ああしなさい」ばかりの両親に押さえつけられてきました。
引きこもってからは、心配するどころか、
母から「ダメ人間」呼わばりされたこともあり、
完全に自信を失っていました。
何を言ってる!といわれるかもしれませんが、もし、私の両親が、
田淵さんのマニュアルに紹介してある行動をとってくれていたら、
もっと早くに立ち直れていたかも、と思ってしまいます。。
お子さんを引きこもりから救いたいと心底願っているのなら、
このマニュアルこそ、
みなさんが探し求めていたものだと思います。
私は、19歳から約5年間引きこもっていました。
引きこもる前は、1年間フリーターで、バイトを2つかけ持ちしていましたが、なんとなくすべてが面倒くさくなって、辞めてしまいました。
ゲームして、ネットで調べものをしては、少し眠り、また起きて同じことを
繰り返す日々でした。
父は元々口数の少ない人で、家の中で顔を合わせても、
私に興味のない素振りをしてくれました。
それが心地よかったのを覚えています。
ところが、心配性の母は、私が夜中台所にいくのを確認するや否や、
すぐに降りてきて、話しかけてきたり、洗面所にいくと、
用事があるフリをしてのぞいてきたりしました。
こんな風にかまわれると余計に反発したくなったし、
その気持ちを分かってもらえないことがすごく辛かったです。
そんな私が引きこもりから立ち直ったきっかけは、
インターネットで見つけた短期アルバイトの広告でした。
メールで問い合わせたところ、インターネット事業の会社で、
人手が足りないので緊急にスタッフを募集していたんです。
元々、パソコンを触るのが好きだったし、未経験者でもOKとあったので、
ダメもとでいってみたら、即採用されて…。
最初は続けられるかどうか不安もありましたが、
担当業務が、データ入力の単純作業だったんです。
(こんなことを言ったら会社の人に怒られるかもしれませんが…)
その頃の私にとって、
何も考えずに手だけを動かす作業がぴったりだったようで、
続けることが出来ました。
それから3年経った今、社会復帰することができました。
なんと、同じ会社の企画部門へ異動して、
社員として働いているんです!
私はこの経験を通して、人って変われるものだなぁ、
捨てたもんじゃないなとつくづく思いました。
このマニュアルには、引きこもり本人が、親御さんにしてほしくないこと、
逆にしてほしいことなど、我が儘かもしれませんが、改善するために、
理解してほしいことがすべて詰まっています。
色んな意味で、親の助けが必要でした。
もし、お子さんの引きこもりを改善したいというなら、
このマニュアルを手にすることが一番の近道だと思います。
田淵さんとは、3年間の引きこもり生活の間に、
ネットのゲームを通して知り合いました。
お互いに「なかなか手強いプレイヤー」という印象で、
共通の話題であるゲームを通して、
頻繁にチャットするようになったんです。
うちの両親は、放任主義というか、
放ったらかしというか、高校生になった頃から、
一人息子である僕のことなど、どうでもいいという態度でした。
一晩家に帰らなくても怒られることはなかったですし、
学校の話をしても、興味がないのか、曖昧なリアクションしか返ってこずに、
会話という会話もなく、20歳まで過ごしてきました。
自分でも、なぜ引きこもったのか、その理由が分かりませんでしたが、
よくよく振り返ってみると、ものすごく孤独で寂しかったのだと思います。
思春期の頃から、家に帰っても、
誰も僕の話など聞いてくれる人がいない、
いつもひとりぼっちで当たり前…。
「自分のことを理解して欲しい」という気持ちがいつしか、
「理解されなくても、どうでもいいや」というあきらめに変わっていました。
立ち直りのきっかけは、
偶然、ネットでみつけた引きこもりの脱出経験談でした。
そこには性別を問わず色んな年齢の人たちが紹介されていて、
皆、状況はちがっても、
なんとかして引きこもりから抜け出そうと努めていて、
勇気づけられたのを覚えています。
中でも印象的だったのは、
僕と同じように、一人っ子で、
両親がかまってくれない家庭に育った女の子の体験談でした。
彼女は僕よりも長い5年の間、引きこもっていて、
自殺を何度も考えたと語っていましたが、
「こんな自分に嫌気がさした、なんとかして変わりたい」と
自分を奮い立たせて、近所のコンビニでバイトをはじめたそうです。
「こんな私でも抜け出すことが出来ました。 自分を受け入れてくれる人が1人でもいることが分かって、世界が180度変わりました」
温かい店長やスタッフに恵まれた彼女のその言葉に感銘を受けて、
僕も立ち上がることができました。
今現在は、親元を離れて、一人暮らししながら、
飲食店のスタッフとして働く毎日です。
もし、僕の親が、このマニュアルを読んでくれていたなら、
本人任せにすることと放ったらかしにすることの違いに気付いてもらえたかもしれません。
今でも両親に自分のことを分かって欲しいという強い気持ちはありますが、
それを頑なに求めたりはしません。
いつか良好な関係になれた時、
気づいてくれればいいなって思っています。
でも、本当のことをいえば、
辛い時ほど、守ってほしかったのですが…。
幸い、僕は自力で立ち直ることができましたが、
このマニュアルがあれば、より早く、
確実に引きこもりを改善することができると思います。
過ぎた時間は戻ってきませんから、
今目の前にあるチャンスをお子さんのためにも、
どうかつかみ取ってください。
「育て方が悪かったのだろうか…」「甘やかしすぎたのだろうか…」
そんなことを考える必要はありません。
お子さんの心の扉を開けることができるのは、
お父さん、お母さん、お二人だけなのです。


唐突なのですがご質問です。
あなたは今、お子さんを施設に預けようと考えてはいませんか?
あるいは…
カウンセラーや医師など、第三者に頼るしかないと考えていませんか?
たとえそうであったとしても、この機会を何かの縁とお考えいただき、
とりあえずこのホームページを最後までお読みいただけないでしょうか?
とても厳しい言い方になりますが、私には、
「他人任せにすることを最後の手段と考えている方には、
決してお子さんを救うことなどできない」、
という思いがあるんです。
なぜなら、彼らと向き合う当事者は、
常に親であるあなた自身でなければならないと思っているからです。
言い換えると…
親であるあなたこそが
お子さんを引きこもりから救える唯一無二の存在なのです。
お子さんの引きこもりは、
親であるあなた自身の力で解決していって貰いたいんです!
そのことを念頭に置いていただければ、
このページは必ず役に立つと思います。
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文字にしてみると、あらためて心が締めつけられてしまいますね…。
でも、いずれかにあてはまっていたとしても、心配する必要はまったくありません。
どうか、安心して読み進めて下さい。
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ご挨拶が遅くなり申し訳ございません。
はじめまして、田淵裕二と申します。
私は、現在ウェブ会社に勤める30過ぎのごく平凡な一般人でしかありません。
そんな私がなぜ、引きこもりについてお話しているのか、
不思議に思う方がいらっしゃるのではないかと正直思います。
実は、長い年月を経て、ようやく社会に出て働きはじめた今、
引きこもりのお子さんに悩む数多くの親御さんたちからのご相談に乗り、
引きこもり改善のためのお手伝いをさせて頂いています。
冒頭でもお伝えした通り、2010年4月12日現在、
39組の親御さんたちをサポートさせて頂いた結果、
お子さんの引きこもりが改善された、
あるいは改善途中にあると大変嬉しい声を頂いております。
誰にも相談することができず、どうしていいのか分からない…。
何度もあきらめかけては、
扉の向こうにいるかけがえのないお子さんに立ち向かおうと勇気を振り絞る…。
半永久的に繰り返されるその苦しみを、
子供の立場ながら実体験を通して痛いほど思い知らされているからこそ、
親御さんの今の気持ちが自分の親のことのように感じてなりません。

私の引きこもり生活が実際、 どのようなものだったのか、一体、何を考えて10年もの間、自室の中で過ごしていたのか…。 |
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引きこもりのお子さんを抱える親御さんなら、
もっとも関心があるのではないかと思いますので、書かせて頂きます。
ただ、できることなら、ここですべてをお伝えしたいのですが…。
しかし、それをしてしまうと、
私の話だけをお伝えするだけにで終わってしまいかねません。
肝心なあなたのお子さんについての引きこもり解決策について
お伝えすることができなくなってしまうので、どうかご了承ください。
とにかく、引きこもりからの脱出は容易なことではありませんでした。
「これじゃだめだ」「何とかしなくちゃ」
頭では分かっていても、いざとなると身体がいうことを聞かない。
あの状態は、体験したものでないと分からないと思います。
七転八倒したあげく、やっとのことで社会との接点を見つけた私は、
現在の職場で働きはじめました。
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最初は、ビクビクしていましたが、 時とともに部屋の外の素晴らしさ、 人との触れ合いの重要性が分かってきました。 |
そんな折、
地元の高校時代の友人であるO君が引きこもり状態にあると共通の知人から聞きました。
彼とは幼なじみで、頻繁に会うことはなくても、
お互いの状況は何とはなしに知っている…という感じで繋がっていて、
私が引きこもっている間も、メールでの連絡はとっていました。
でも、当時は私が引きこもりだったことは一切伝えていませんでした。
O君の現状を聞いてから、何となく気にはなりながらも、
自分から連絡することもできずにいたところ、
O君のお母さんから直々に電話がかかってきたのです。
お母さんの話によると…。
スーパーで買い物をしていた時に私の母と偶然出くわし、
思いきって私の母にO君の相談をもちかけてみたところ、
ながれで私の話になったというのです。
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母は、親しい間柄であるO君のお母さんからの 相談であり、私が引きこもりから抜け出した経験があるため、私にアドバイスを求めてみてはどうかと提案したそうです。 |
「田淵くん…。あの子が一言も口を聞いてくれなくてね…。部屋にこもりっきりなのよ…」
「家族に一切関わろうとしてくれないし、
声をかけるのも怖くって、どうしていいのか分からないのよ…」
悲痛なまでの落ち込みに、胸が疼きました。
もし、私が経験したことのない悩みであれば、
所詮は「他人事」だと見過ごせたかもしれません。
しかし、自分の近しい友人とその親御さんが、
私の通ってきた同じ苦しみを抱えているのかと思うと、
いてもたってもいられなくなったのです。
「どうすれば引きこもりを改善することができるのかな…?」
「どんな方法を使えば、あの子を救うことができるのだろう…?」
O君のお母さんの投げかけた問いに対し、
引きこもりから抜け出すまでに私が辿ってきた道を思い返してみました。
その時は、ただ、漠然とでしたが、
「引きこもりを乗り越えた私だからこそ、伝えられることがあるのではないだろうか?」という気持ちがありました。

当然、私は、精神的な分析や医学的な見解について、全く知りませんでした。
しかし、実際に経験してきたからこそ、
引きこもり本人の気持ちも分かりますし、
悩み苦しむ親御さんに対して、リアルな対処法が出来ると考え、
O君とご家族のために一念発起したのです。
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1回目の電話は、ここで終わりましたが、
この時、私は次に挙げる2点に強い問題意識を感じました。

まず、第一に、
親御さんは、引きこもり状態にあるお子さんの気持ちをきちんと理解できていないのではないか、
ということ。
次に、
引きこもり状態にあるお子さん同様、親御さんも悩むうちに、どんどん苦しくなって行き詰まり、
第三者に委ねることが解決策だと思い込んでしまっているのではないか、
ということ。
これが、引きこもり当事者から、
相談を受ける側に回って、はじめて気づいたことです。
お子さんと同じ問題に向かいながらも、
根本的に親御さんがまったく見当違いな捉え方をしているために、
状況が改善されないのだと、気づいたのです。
そして、2度目の電話で、
私は思いきってお母さんに尋ねてみました。
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それから私は、あますことなく、
これまでの引きこもり経験に基づいたリアルなアドバイスを伝えていきました。
自分の五感を通して直に感じてきたこと、
それらを元に、O君の状態に合わせていったのです。
この時点では、私の方法が実際の効果をもたらすのかどうか、
正直、確信はありませんでした。
なぜなら、後にも先にも、
こうしてアドバイスするのははじめてのことだったからです。
「もし、うまくいかなかったら、O君はどうなるんだろう…」
「親御さんたちの悲しむ姿を見るのは耐えられない…」
と、内心、不安な気持ちを抱えながらも、
出来る限りのことをやりました。
その後、数ヶ月に渡りアドバイスを続けていたある日、
O君のお母さんから再び、連絡がきました。
「田淵くんのアドバイスも取り入れてみたら、あの子が、部屋から出てきてくれそうなのよ…」
涙ながらにお母さんは嬉しい報告をしてくれました。
また、数ヶ月後には、お母さんをはじめ、
兄弟を含めた家族のメンバーと、会話を交わすようになったというのです。
それからO君の状態は徐々に好転していき、
時折、家事の手伝いをしたり、近場に外出することも増え、
少しずつではあるけれど、外界との接触をはかるまでに改善されていきました。
O君のご家族とは現在も連絡をとりつつ、
完全に引きこもりが改善できるよう、サポートさせて頂いています。

少し話は逸れますが…
スポーツ、勉強、習い事…何でもそうですが、
実際に経験している人ほど強いものはないと私は思っています。
そして、同じことが引きこもりを改善することについてもいえると思います。
引きこもり状態にあるO君の気持ちは、
お母さんやご家族の方にとって理解に苦しむものであっても、
私には手に取るように理解できたからです。
だからこそ、O君の心の内を汲み取り、
それを分かりやすくお母さんに伝達することで、
掛け違えたボタンを少しずつ、あるべき場所に戻していくことが出来たのだと思っています。
「田淵君がいなければ、今頃どうなっていたことかと思うと…。本当にありがとうね」
O君のご両親に感謝されるまで、
自分の引きこもり経験がこれほど人の役に立てるだなんて、
思いもしませんでした。

それからの私は、1人でも多くの方の力になりたい一心で、現在に至るまで、
会社勤めのかたわら、引きこもりのお子さんに悩む多くの親御さんたちのご相談に乗り、
解決への道を共に探ってきました。
「あの子が話しかけてくれたんです!楽しく会話できました!」
「些細なことですが、会話が増えて、心の距離が縮まりました!」
という声を聞くたびに、お手伝いできて本当に良かったと、心底思うのです。
実は…、
引きこもりから抜け出すためには、必要不可欠な「ある重大なこと」があるのです。
そして、私は、それに従って、改善への道を辿ってきただけなのです!
ご相談者の方たちにお伝えしているのも同じことです。
「それに従って改善への道を辿っただけだなんて、
言葉では簡単に言えるけど、それって本当なんですか?」
あなたは、そう思うかもしれません。
その気持ちは、私にもよく分かるんです。
だって、誰よりも、それに気づいた私自身が当初は疑ったほどなのですから…。
| かけがえのない息子(娘)さんを 引きこもりから救い出し、 もう一度、幸せいっぱいの家族に戻ってほしい! |
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それを伝えたくて、今回、このホームページを立ちあげました。
「でも、私にはやっぱりムリです…。
だって、息子(娘)は私のことを拒んでいますから…」
「これまで散々努力してきましたが、良くなるどころか悪化しています…。
せっかくですけど、とても前向きにはなれないんです…」
そうですね。
あなたがそう思うのも無理はありません。
言い方は粗雑になりますが…
確かに引きこもりを改善するためには、
医師やカウンセラーなどの専門家に頼むのが、手っ取り早い、
効果的な方法だって、普通は思います。
でも…
実はそれが大きな間違いだったのです。誤解のないようにお伝えしておきますが、
私はこれらを否定するつもりは、まったくもってありません。
しかし、あなたの大切なお子さんを精神分析や
薬物療法などに安易に委ねてしまう前に、
立ち止まって頂きたいのです。
仮に、お薬や第三者によるカウンセリングで、
一時的にお子さんの症状が改善したとしても、
親であるあなたとの心の対話が成されないかぎり、
それは根本的な解決にはなりません。
良くなっても、すぐに再発したり、あるいは状態が悪化する可能性があるのです。
多くの時間、高額な費用を費やした結果、
乱暴な言い方になりますが、
「役に立たない努力は時間とお金のムダ」ですので、
今すぐにでも止めた方がいいと思います。

今、引きこもり状態にあるお子さんは、言葉にはしませんが、
一番身近な存在であるあなたの助けを欲しています。
本当はあなたと関わりたいのだけれど、
どうしていいのか分からず、地団駄踏んでいるのです。
引きこもっているお子さん本人も、あなたと同じように苦しみ、
心の中でもがき続けているのです。
これは、お互いに〝感情〟を持つ生身の人間同士として、
理解して頂きたいポイントです。
「では、具体的にどうすればいいのですか?」

ご説明に入る前に、ひとつお願いがあります。
あなたがこれまでにメディアや書籍などから得た、
引きこもりについての知識や情報はいったんリセットしてください。
なぜなら、それらは、あなたがどれほど懸命に取り組んでいたとしても効果を
発揮しなかった無意味なものであり、この場において必要ではないからです。
私がお伝えできる、お子さんを引きこもりから救い出す方法、それは…
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いかがですか?
たった3つの段階を踏むだけでいいのです。
とってもシンプルなことです。
これなら出来そうだと思いませんか?

「これだけっていいますけど、そんな簡単にあの子を救い出せるのなら、
これまでの私の苦労は何だっていうんですか!!」
そんな声が聞こえてきそうですね。
けれど、お子さんが拒否反応を示し、まったくコミュニケーションを取ることが出来ず、
「もう、親の私では引きこもりから救える自信がない…」
と途方に暮れていた方々も、今では、愛するお子さんと心を通い合わせ、
引きこもり改善への道を共に歩まれています。
このホームページの冒頭でご紹介した体験談をいただいた方々も、
「あの子が引きこもる前よりも
親子の絆が深まった気がします!」
「一度はあきらめかけましたが、
あの時、勇気を出してみて良かったです。
親としての自分に自信が持てました!」
「もう一度、息子と会話ができるなんて夢を見てるような気分です。
我が子への愛しさで胸がいっぱいです!」
と日々、前に進んでいってくれています。
今回、「あの子を引きこもりから助け出したい!」と本気で願う親御さんのために、

というマニュアルをご用意しました。
このマニュアルは、私自身の引きこもり実体験と、
ご相談者の方々を個別にサポートしてきた経験を元に、
持ち得るすべてのノウハウを集結させ、
試行錯誤の末、やっとのことで完成したものです。
お子さんの引きこもりを改善するために必要不可欠なポイントをはじめ、
引きこもり中のさまざまな状態への対処法、
一般の人では見逃してしまうであろうシグナルとその解釈など、
引きこもりに関する経験的かつ実践的な内容を紹介しています。
「こういう状況の時の対処法があれば、うまくアプローチできたのに…」
「ここが知りたいんだけど、誰かお願いだから教えてくれないかな…」
と、私の元にご相談に来られる親御さんたちから、
頻繁に受けるご質問についても、
引きこもり本人という立場から実践的なアドバイスをしていますので、
どれもすぐに使えるものばかりです。
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本編マニュアルは130ページを超えました。
ここにお伝えした内容の数倍ものノウハウを、可能な限り分りやすく紹介したつもりです。
「あの子を引きこもりから救い出したい…」
という心の底からの願いを、今これから叶えて下さい!
『私がお伝えする方法』を実行した結果、
〝お子さんの引きこもりが改善に向かっている〟
と実感していただいた方々より、近況報告が届いています。
19歳になる次男が引きこもり出したのは、一昨年の夏頃からでした。
引きこもりについては、
ニュースやテレビ番組などで聞いて知っていましたが、
「まさかうちの子にかぎって…」と他人事でしか捉えておらず、
予期せぬ事態にひどく動揺しました。
長女はすでに結婚して家を出ており、
長男は就職してから都内で一人暮らしをしているので、
家の中には、専業主婦である私と夫、そして次男の3人…。
そして当然のことながら、夫が勤めに出ている間は、私と次男の2人っきりです。
部屋をノックしても返事がないですし、
食事を運んでも手をつけないことが多く、
ある日、「俺にかまうな」というなぐり書きのメモが、
息子の部屋のドア前に置かれていました。
主人は、しばらく様子を見てみようといいましたが、
いてもたってもいられなくなり、
病院やカウンセラーの先生に相談にいったりしていました。
けれども、「本人に会えなければ、解決するのは難しい」とのことで、
途方に暮れる状態でした。
息子本人が何を考えているのか分からない、
そしてどうすればこの状態から抜け出すことができるか分からない…。
できることなら、息子と直接顔を合わせて、
話をしたかったのですが、メモの一件以来、
ドアをノックすることも怖くなってしまい、
心細くて、私自身も頭がどうにかなりそうでした。
そんな時、このマニュアルに出逢いました。
田淵さんの引きこもり体験談を読み、
引きこもりの本音について知ることができ、非常に参考になりました。
「家族なんだから、分かり合えているはず…」
これまで私は、どこかそういう気持ちでいました。
でも、何も分かっていなかったですし、
分かろうともせずに直面することから逃げていたということに気づきました。
このマニュアルを使いはじめてちょうど1ヶ月になりますが、
おかげで、ドア越しに息子と会話ができるようになりました。
息子の声を聞いたのは実に1年ぶりで、
涙が止まりませんでした。
4年近く引きこもっていた息子(23歳)が、
やっとのことで引きこもりから抜け出し、
アルバイトをはじめたのですが、ひと月と経たないうちに、
また同じ状況に逆戻りしてしまいました。
主人は地方で単身赴任、私はパート勤めで、
平日、家には息子ひとりだったこともあり、
最初は気づかずにいたのですが、
ある日、体調が優れずに早退したら、
いるはずのない息子が家にいたのです。
そこで口論になり、
「お母さんがどんな思いでいるか分かる?怠けるのもいい加減にしなさい」
と、息子をきつく責めてしまいました…。
言ったとたんに、一番口にしてはいけないことだと気づきましたが、
もうあとの祭りでした。
息子が、さらに引きこもったのはいうまでもありません。
田淵さんのマニュアルを読み、さらに深く反省しました。
親である私自身がどれほど疲れていても、
子供にその気持ちをぶつけてはどうにもならないこと、
改めて痛感しました…。
そして、何よりもマニュアルに助けられたのは、
〝引きこもりが改善された後のフォロー〟について、
詳しく教えていただいたことでした。
「引きこもりは一度、改善されたからといって、
放っておいてはいけないんですよ」
サポートでの田淵さんの一言が、私の胸に強く響きました。
おかげさまで、マニュアルと出逢ってから2ヶ月たった今、
(毎日ではありませんが)掃除や洗濯の手伝いをしてくれたり、
週末、夕食を共にすることもできています。
本当に少しずつですが、
毎日小さな一歩を踏み出せているという実感があります。
同じ引きこもりを抱えるご家族であれば、
誰もが通る道だと思うのですが、
親である私たちが感情的になり、弱音を吐いたら、
子供を救うことなどできないのですよね…。
どれほど些細であっても、
息子本人とコミュニケーションをとることがいかに大切
かということに気づくことができました。
「あの子の引きこもりはどうしたら改善されるんだろう…」という、
どこか他人任せな気持ちが、
「必ずあの子を引きこもりから救い出したい」という
一筋の希望に変わりました。
これからも親として、母として、息子のペースに合わせながら、
がんばっていきたいと思います。
20歳になる長女は、物心ついた頃から、
「親の期待を裏切らない子」でした。
学校での成績も良く、運動もできて、
どちらかというとクラスの人気者タイプです。
2人の妹にとっても、
「お姉ちゃんはすごい」「お姉ちゃんみたいになりたい」
と、憧れるほどの存在で、親である私にとっては自慢の娘でした。
ところが、大学に進学してからしばらくすると、
様子がおかしくなりはじめました。
話しかけても、いつもぼんやりとして、
心ここにあらずといった顔で、自発的に話すこともめっきり減りました。
私はそれを「大人になったサイン」だと、
勝手に解釈して、つべこべいわず放っておいたんです。
娘は責任感が強く、しっかりとものごとを考えることが出来る子ですから、
安心しきっていたのです…。
今思うと、声をかけてやり、話を聞いていれば、
2年近くも引きこもることにならなかったと思うのですけれど、
過ぎたことを悔やんでもしかたがありません。
本当のことをいうと、
誰かに相談できるのであれば、そうしたかったのですが、
周りの人に打ち明けることはためらわれました。
できるだけ、誰にも知られずに、娘の引きこもりを解決したいという一心で、
色々と探したあげく、このマニュアルに出会いました。
どんな子供でも、引きこもりになる可能性はあるし、
こんな性格だから引きこもるという分類などないというこの事実に、
衝撃を受けました。
私は、「うちの子にかぎって」「うちの子は出来るから」「うちの子は明るいから」と、心の中でつぶやくたびに、娘に過度な期待をしていたのだと思います。
親として、守ってやらなければならない立場にいながら、
情けないことだと思いました。
マニュアルに沿って進めていくと、少しではありますが、
娘の対応が変わってきました。
田淵さんにサポートして頂いてから、2ヶ月半ほどになりますが、
先日、庭の手入れをしていたら、ひょっこり顔を出して、
草むしりを手伝ってくれたんです。
基本的には、自室の中ですごしていますが、
居間で食事をしていると、飲み物を取りにきたり、
洗面所で何かしている様子が窺えるようになってきました。
まだ、会話という会話は出来ていませんが、
娘との間に流れていた〝重い空気〟が少し軽くなってきたことは確かです。
これからも前向きな気持ちで、娘と接していきたいと思います。
田淵さん、いつも有り難うございます。
私は、地元の大学で、理系の教授をしています。
よそ様のお子さんたちを教える立場にありながら、
誠に恥ずかしいことなのですが…。
こと自分の娘については、引きこもる以前からも、
会話を交わすこともほとんどなく、何を考えているのかも、
全く理解できていませんでした。
実際、21歳というむずかしい年頃の娘なので、
父親として、変に干渉することにためらいを感じていましたし、
どう接すればいいのかも分かりませんでした。
前置きが長くなりましたが…。
私の娘は、ちょうど高校を卒業した頃から3年間、
引きこもり続けてきました。
最初の頃は、なぜ、引きこもってしまったのか分からず、
原因探しばかりに時間を費やしていたのですが、
当の娘は、部屋から一歩も出て来ないわけですから、
分かるはずもありません。
引きこもりについての書籍を読みあさり、
家内と一緒に専門家のセミナーにも参加しました。
でも、状況は依然として変わらず、過ぎていくのは時間だけでした。
「親なのに、何もしてやれない…」
情けない気持ちでいっぱいでしたが、手の施しようがなく、
施設に入れるしかないと思いはじめていた時、
このマニュアルを手に取りました。
引きこもりについて本当の意味で理解することができましたし、
田淵さんの引きこもり経験談を読んで、
娘が少なからず同じ気持ちを抱えているのかと思うと、
抱きしめてやりたくなりました。
引きこもりを改善する方法は、
数学や物理のように、ひとつの答えがあるものではなく、
本人の状態によって異なるのだということ。
こんなにもシンプルなことなのに、なぜ、気づけなかったのかと悔やみました。
まったく、父親失格です…。
マニュアルを手にしてから3ヶ月になります。
直接顔を合わせることはまだありませんが、
メモ書きでやりとりが出来るようになってきました。
娘は読書が好きなので、
「本屋に出かけるけど、何か読みたいものはあるか?」
とリクエストを聞くと、答えを返してくれるのです!
こうした積み重ねが、
やがて娘を引きこもりから救い出せる道へと繋がることを祈りつつ、
毎日を過ごしています。
これからもサポートで色々とお世話になるかと思いますが、
田淵さん、どうぞよろしくお願いします。
おこがましいようですが、息子のことをお話するにあたり、
真実をそのままお伝えしたいと思います。
うちは俗にいう裕福な家庭です。
夫は義父の営む総合病院の医院長をしており、
私は妻として、母として、生活してまいりました。
2人の息子には、何不自由ない生活を与えてきましたし、
愛情をかけて育ててきたつもりでした。
そして、父親の影響もあり、長男、次男共に、
将来、医師になることを目指してきました。
大学2年の春ごろから引きこもりだした長男は、
子供の頃から成績も優秀で、明るく、細やかな気遣いのできる子でした。
料理や家事の手伝いも、自ら進んでやってくれるような子で、
家の中は、いつも笑いが絶えず、毎日は平穏だったのに、
一体、何が不満で、部屋から出てきてくれないのかと、
最初の頃は腹立たしくて仕方がありませんでした。
同じ大学に通う次男は、
「引きこもりの兄のせいで、笑い者にされた」と嘆き、
良好だった私たち夫婦の関係も気まずくなって、別れ話も出たほどです。
もう家族崩壊寸前でした…。
田淵さんと出会い、
マニュアルにお世話になってから4ヶ月近くになりますが、
これまでの私は、息子の気持ちを尊重せず、
ただ、〝息子にこうあってほしい〟という理想像を
押しつけていたことに気づきました。
良い学校に通わせてやり、いい部屋を与え、
十分なおこづかいもあげているー
条件ばかりを整えていただけなのに、
親としての義務を真っ当していると思い込んでいたのです。
それは私の見栄やプライドを満たすだけのものだったと、
深く反省しました。
田淵さんが代弁してくれた息子の気持ちを知り、
母親として一から出直そうと、心を改めてから、
少しずつ息子の言動に変化が現れてきました。
家の中で顔を合わせようものなら、
走って自室に逃げ込む日々でしたが、最近では、
自分の洗濯物を取りにきたり、
夕食の時間になると、私たちが食べ終わったのをみはからって、
キッチンにやってくるようになったのです。
嬉しくて、飛び上がりたいほどです!
本音をいうと、いつになったら、
以前のように笑顔の息子に戻ってくれるのだろうと、
気が遠くなることもあります。
でも、マニュアルを読み返したり、
田淵さんにサポートしていただくことで、
これからもがんばっていこうと、前向きな気持ちになれ、
私自身も勇気づけられています。
心よりお礼申し上げたく思います。
田淵さん、いつも有り難うございます。
25歳の娘が引きこもりだしてから、2年近くになります。
引きこもりから抜け出すための方法として、
真っ先に思いついたのは、やはり書籍を読むことでした。
インターネットでもさまざまな情報を取り入れてみましたが、
一向に快方に向かうことなく、自宅にはどんよりとした空気が流れていました。
次に、病院、カウンセラーへの相談となるわけですが、
娘を連れ出そうとした時、
「私は病気じゃないから!」と言われ、さらに状況は悪化しました。
娘は部屋のカーテンを締め、鍵をかけ、
完全に外界との接触を拒みだしたのです。
もう手に負えない…。
このまま一生、娘が引きこもり続けるのかと想像すると、
身の毛もよだつ思いでしたが、心身共に、疲れ果てていた私には、
解決策を探すための余力が残っておらず、あきらめかけていたのです。
そんな状態でしたが、寝ても冷めても、
やはり頭をかすめるのは娘のことばかり…。
インターネットで、田淵さんのホームページの存在を知りました。
引きこもり本人による、
引きこもりについての本はこれまで読んだことがなく、
最初はどこか半信半疑な気持ちでいました。
それは、私が引きこもりという状態にある人に対して、
「怠けている」「逃げている」という固定観念が
拭えなかったからだと思います。
今の娘と同じ状態にあった人が、
そもそも世の中の人々に伝えるための文章など、
書けるわけがないと、内心みくびっていたからです。
それでもマニュアルのことがなんとなく気にかかり、
興味本位で購入してみました。
さほど、期待していなかったのですが(田淵さん、ごめんなさい)、
内容は素晴らしいものでした。
「引きこもりを経験した人でなければ、引きこもりの気持ちは分からない」
ということの意味が、実感として理解でき、
これまで、私がどれだけ世間の情報を真に受けて、
信じていたかということを思い知らされました。
特に、引きこもりの心に見え隠れする〝本当の気持ち〟についての
記述と特典で紹介されているレポートが非常に参考になりました。
人間なら誰しも、気持ちが不安定であるのは当たり前で、
引きこもっていれば、それはなおさらのこと…。
それなのに、「引きこもり脱出」というゴールだけを見据えて、
娘の心の内を理解しようとしていなかった自分を恥じました。
マニュアルと出会ってから、今日でちょうど、4ヶ月になりますが、
先日、娘がミシンの使い方を教えてほしいといってきました。
バッグを作りたいというので、教えてみると、
目を輝かせて、嬉しそうに笑いかけてくれたのです。
どれほど感動したか、言葉では伝えきれません…。
これまでの迷いや悩みが、一気に吹き飛んで、
「この娘を救ってやりたい」という強い確信に変わりました。
本当にありがとうございます。
このマニュアルに出会ってから、
「うちの娘は引きこもるような子じゃなかった…」
「昔のように、冗談を言い合って笑い転げる日々は
どこに消えてしまったのか…」
と過去ばかり振り返り、
現実に目を向けようとしていなかった親としての弱さを否が応でも、
知ることになりました。
これまで娘が引きこもり続けた2年間、
とにかく周りの人に知られることばかりを恐れていて、
肝心の娘については、何の対処もできずにいました。
思い返せば、単なる親のエゴです…。
建前を整えても、娘は心を閉ざすばかり、考えてみれば当然のことなのに、
それにも気づけなかった私は、近視眼になっていたのだと思います。
マニュアルに書かれていた〝子供と接する際の心がまえ〟を読んで、
するべきではないことを子供に対してしてしまっていた自分を
深く反省しました。
マニュアルのお世話になってから、
今月で10ヶ月ほどになりますが、この週末に、
娘の方から、髪の毛を切って欲しいと言ってきたのには驚きました。
洗面所で髪を揃えてやりながら、
二言、三言、何気ない言葉を交わしましたが、鏡に映った娘が、
かすかに微笑んでいるのをみて、涙をこらえるのに必死でした。
このことを田淵さんに伝えた時、
「その調子ですよ。でも、焦らないでゆっくりいきましょうね」と
お返事いただきましたよね?
本音をいうと、娘との空白の時間を埋めるべく、
聞きたいことは山ほどあったのですが、
おかげで心にブレーキをかけることができています。
今は、受け身の姿勢に徹して、娘の一挙一動を見守っています。
部屋からまったく出て来ない日もありますが、
この一件以来、私たち親子の間に、新しい風が吹きはじめたことは確かです。
至らない点もたくさんありますが、これからもどうぞ宜しくお願いします。
田淵さん、心より感謝しております。
引きこもってから4年になる次女は、今年で23歳になります。
本来ならば、仕事にプライベートに、一番楽しい時期であるはずなのに、
高校を卒業してから、就職もせず、部屋にこもりっきりの日々でした。
最初の頃はまだ、言葉を交わすこともありました。
しかし、学生時代、
娘が夢中になっていたバレーボールや得意な英語について話すと、
口を閉ざすようになり、やがて、
目を合わすことも避けるようになっていきました。
元々、悩みごとがあると自分である程度考えてから、
私なり、主人に話すことが常だったので、
しばらく様子をみていたのですが、状態は変わりませんでした。
何か将来に対して、漠然とした不安を抱えているのか、
それとも、何か気にかかることでもあるのか、
そんなことを考えつつも、どう接していいやら分からず、
気づいた時にはもう手遅れでした。
何人かのカウンセラーに相談にいきましたが、
「一度、娘さんと話し合ってみてください」とか
「引きこもる原因として思い当たることはありますか?」などと言われて、
余計に困惑しました。
ちょうどそんな頃、たまたまネットサーフィンをしていた時に、
田淵さんのホームページをみつけました。
「親であるあなたこそが、お子さんを引きこもりから救い出すことができる」
そこに書かれた一文に思いを託し、すぐにマニュアルの申し込みをしました。
マニュアルを使いはじめてから1年と少し経ちますが、
田淵さんのサポートと併用していくうちに、
娘の様子に変化が現れてきました。
ある夕方、仕事からの帰路、娘の部屋を見上げると、
閉め切っていたカーテンが開けられていたのです!
自宅に戻ると、娘の部屋から音楽が聞こえてきて、
ドア越しに様子をうかがってみると、鼻歌を歌いながら、
部屋の掃除をしているようでした。
その翌日からでした。
リビングやキッチンにやってきては、
目をみてニコッと笑いかけるようになったのは…。
何か言葉をかけたかったのですが、
娘がしてくれるのと同じように、笑いかえしました。
出口のない迷路に閉じ込められたような日々から、
ようやく抜け出すきっかけを掴めたことを実感しています。
これまで何度も、あきらめかけたことがありましたが、
投げ出さず、ここまでやってきて本当に良かったと思います。
今後共、よろしくお願い致します。
うちの家庭は、25歳の息子と男親である私の2人暮らしです。
妻とは、息子が中1の時に離婚しました。
振り返ってみると、
私は、息子にとって一番身近な存在でありながら、
十分に向き合ってやることを全くしませんでした。
平日は仕事で、夜遅くに帰宅、
ロクに息子と顔を合わせることがない日も多く、
食事も別々でしたから、息子がどんな風に毎日を過ごし、
何に悩んでいたのか、分かるはずもありません。
息子が完全に引きこもってから3年と2ヶ月になりますが、
過去を思い返す度、時間を巻き戻せればどんなにいいかと悔やみ続けました。
「このまま引きこもり続けたとしたら、息子の将来はどうなるんだ?」という
危機感に、夜も眠れない日々でしたが、それでもあきらめずに、
何とか、自力で引きこもりを改善できる方法はないかと探していたところ、
田淵さんのマニュアルをみつけたのです。
引きこもり本人が書かれたというだけあって、
心の奥底にある本当の気持ちや日々の過ごし方など、
他の書物ではとうてい知ることのできない赤裸々な内容に、
最初は驚きを隠せませんでした。
これまでは、自分が苦しい、辛いとばかり思っていましたが、
引きこもり本人である息子も同じように、
苦しんでいるのだと知って、父親としての未熟さを痛感しました。
田淵さんのサポートを受けながら、
マニュアルを実践していくと、
この1年半で息子の状態が少しずつ変わってきました。
ある日、夜遅くに帰宅すると、
テーブルの上にラップをかけた野菜炒めが置いて
あったのです。
そこには、「たくさん作りすぎたから、よかったら食べて」というような
メッセージが添えられていました。
いたたまれない気持ちになり、
涙がこみあげてきたのを忘れません。
こないだの週末も、私が洗濯物を干していると、
2階で掃除機をかける音がして、
「やっといたから」と息子がぼそっと言ってきました。
こんなちょっとしたことが、嬉しい毎日を過ごしています。
もちろん、今すぐに社会に復帰できるということはないと思います。
けれど、どれだけ小さくても、あの子が前に向かって歩いていけるよう、
しっかりと支えていきたいと思います。
こんな風になれたのも、田淵さんのおかげです。
いつも有り難うございます。
ここまでお読み頂き、私のご紹介する方法が、
少なからず効果をあげていることをお伝えできたのではないかと思います

この「我が子を引きこもりから救う方法」、
公開するにあたって、全く抵抗がなかったわけではありません。
なぜなら、このマニュアルでご紹介している内容は、
計10年間にわたり引きこもりだった私自身の生活、
心の内…、プライベートのすべてを公開したものであり、
実体験に基づいた生の告白だからです。
自分の辛い過去をわざわざ掘り返して、
人様にお伝えしたくはありませんでした。
しかし、引きこもりを克服した後、働きはじめてから、
過去の私と同じように、引きこもりに苦しむ周りの知人や友人たち、
そしてそのご家族の存在を知りました。
引きこもりの実態、引きこもり本人の気持ち、親御さんの苦悩…。
それらが身に沁みて分かるからこそ、黙って見過ごすことはできなかったのです。
私を強く突き動かしたのは…
「引きこもりを抱えるご家族の不安を和らげ、解決までの道のりをお伝えしたい」
そして叶うならば、
「いつかそういう皆さんと肩を並べ、同じ場所で、同じ時間を、と願う気持ちでした。
このマニュアルには、
人生の約3分の1を占める膨大な時間を引きこもりとして過ごしたからこそ
お伝えできる、嘘偽りのない引きこもりの本音があります。
あなたが今思うほど、
お子さんが引きこもりから抜け出すことは難しいことではありません。
正しい方法さえ知れば、息子(娘)さんを救うことは出来るのです。
そのことをどうか知って頂きたいです…。
だからこそ、今回、すべての迷いを振り切って、
このような形で発表することにしたのです。
私自身引きこもりであった当時の家族とのかかわりにおける記憶と感情、
それと、ご相談いただいた幾つものご家族の事例等、
時間をかけて分析、整理し、何度も試行錯誤を重ね、
やっとのことで完成したマニュアルです。
私の持ち得るすべての経験…言わば人生をかけて創り上げたものです。
少しでもお力になれるのであれば、このマニュアルと共に、
今すぐあなたの元に駆けつけていきたいくらいです。
ですが、私の体はひとつしかありません。
そして、1日はどうあがいても24時間です。
もちろん勤務先での仕事もおろそかにすることはできません。
日本全国を駆け回り、悩んでいられるご家族にお会いすることは、
実際にはかなり困難なことです。
ならば、
「できるだけ多くの親御さんたちにこのマニュアルをお読み頂き、
お子さんと共に改善への道を辿ってほしい」
というシンプルな思いを実行するにはどうしたらいいのだろうか。
また一方で、
「できることなら誰にも知られずに、引きこもりを解決できる方法を知りたい」
というのが、引きこもりのお子さんを抱えるご家族の共通した願いだと思います。
引きこもりというのは、非常にデリケートで個人的な問題ゆえ、
オープンに語られることがなく、それぞれに孤立している状態にあるため、
みな行き詰まっているのです。
以上2点を踏まえたうえで、
さまざまな角度から検証しました。
そして、
・インターネット上で宣伝をすれば、
マニュアルの存在を多くの方々に知って頂くことができる。
・個人のパソコン上で内容をご覧頂けるシステムを作れば、
プライバシーを守ることができる。
という結論に至りました。
ただ、私なりに最大限の配慮をしたものの、
これにはそれなりの広告費と、個人を尊重したシステム作りの費用がかかってしまいました。
このような形式でマニュアルをお譲りするために、
どうしても必要ではありました。
そして、
それをマニュアルの価格としてご負担いただくことをご理解を頂けますでしょうか?
すべて勘案の上、「我が子を引きこもりから救う方法」の価格を22, 800円に設定いたしました。
このマニュアルには、医師やカウンセラーの方々からは、とうてい得ることのできない、
引きこもり改善のための経験的かつ実践的なノウハウが記載されています。
どれだけ通院・相談しても、一般書籍をいくら読んでも見つけることのできない、
引きこもり実体験に基づいたオリジナルのノウハウです。
私自身引きこもりだった経験を元にして、
実際に引きこもり改善のアドバイスをさせていただきながら、
実に2年3ヶ月もの年月をかけて陽の目をみた
引きこもり改善法の結晶(大袈裟かもしれませんが)です。
【ご報告】
今回、サイト運営を依頼したシステム会社のお申し出により、
一定の条件のもと運営広告費の一部を無償としていただくことができました。
そこで、販売本数に制限は出ますが、新たに販売させていただく30名様につきましては、
その費用削減を反映した特別価格でお譲りさせていただきます。
30名様限定特別価格22,800円⇒14,800円
なお、今回の価格変更につきご理解をいただきました既存のご購入者様には、
この場を借りて、あらためて御礼申し上げます。
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もちろん、従来通りサポートも実施いたします。
マニュアルとサポートを併せてご提供することで、
私のノウハウの効果を最大限に発揮できればと願っています。

正しい方法を手に入れても、実際、生身のお子さんと接するとなると、
一筋縄ではうまくいかないことが多々あると思います。
よく考えてみれば当然のことなのですが…
一人ひとりが異なる個性や考え方を持ち、それぞれの人生を生きているから、
そうなるのは必然といえばそうです。
ですから、引きこもりという状態を改善するうえでは、
数学の公式のように、型やパターンにあてはめて、
〝この問題〟には〝この答え〟とは言い切れないことばかりで、
親御さんとしては大変不安な気持ちになるのです。
私を信頼してくださり、このマニュアルをご購入いただいたあなたには、
かけがえのないお子さんを引きこもり改善へと導いていただきたい…
「そして、最終的に現状から救い出してほしい…」
私は、心の底からそう願っています。
そこで、あなたとあなたのお子さんのために、
私、田淵が、今のご家庭の状況をお聞きしたうえで、
個別にサポートさせて頂きます。
引きこもりのお子さんを抱え、苦しんでおられるご家族、1組でも多くのご家族に
改善への手助けを行いたい、その思いから、このような体制を取ることにしています。
マニュアルをご購入頂いてからの60日間、何度でも、
あなたが必要なだけ無料でサポート致します。
| どんな些細なことでもかまいません。 引きこもりに関して分からないこと、 悩んでいること、苦しんでいることがあれば、私宛てに、直接メールをお送りください。 |
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また、
「こんな状態なのですが、どう対処するのがいいですか?」
「こんな変化があったのですが、どう捉えればいいですか?」
など、お子さんの状態についてのアドバイスも行いますので、ご自身で判断しかねることは、聞かないより聞いた方が絶対にいいと思うのです。
ただし、私自身が1人ひとりの方にご対応させて頂くため、
どうしても時間に限りが出てしまいます。
サポートさせて頂くかぎり、
最後までしっかりお手伝いさせて頂きたいという思いがありますので、
私の対応能力を踏まえ、
今回は先着30名様限定とさせて頂きました。
しかし、サポートを進めていくと、お子さんの状態が改善するにつれ、
それぞれの対応にかかる時間は少なくなります。
さらにいうと、引きこもりが完全に改善された場合、
私がサポートさせて頂く時間は、一気に減少します。
今後のサポートの運営状況をみてみなければ、
今は何とも申し上げることはできませんが、
もし、そうなった場合、
追加で補充募集させて頂くことも考えております。

力の限りを尽くしてあなたをバックアップさせて頂きます。
私と共に、息子(娘)さんを救い出す道を探していきましょう。
・サポート期間はご購入日より60日間。(期間内であれば回数無制限)
・ご質問はメールアドレス(yuji_tabuchi@viralbrain-p.com)に、
ご購入時のお名前でご連絡いただければ、田淵本人より折り返し、ご回答させていただきます。
※ 今回特別価格でお申し込みいただいた方には、このサポートを確実に付与させていただきます。

マニュアルをお譲りする前に、ひとつだけお約束して頂けますか?
非常に大切なことなので、どうか真剣にお聞きください。
もし、あなたが本気でお子さんの引きこもりを改善したいと願っているのなら、
このマニュアルを読むだけでなく、必ず実践してください。
どれほど素晴らしい方法を手にしても、
ただ読むだけではお子さんの状態が改善されることはありません。
本書でご紹介するひとつ、ふたつのやり方でも、必ず行動に移してください。
これを守ってくださるのであれば、私も誠心誠意、
あなたとあなたのお子さんのために、ありったけの力を尽くし、
サポートしていきたいと思います。
なお、
今回の募集に際し3つの補足資料を作りましたので、
ご購入いただいた方全員に無料特典(全44ページ)として差し上げます。
遠慮なくお受け取りください。

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お子さんが引きこもる以前の普段の何気ない会話、
和やかな家族の集う時間…。
のどかで無邪気な笑顔のお子さんを思い浮かべるたびに、
「いったい全体、なぜ、この子は引きこもってしまったのだろう…」
「私たちの育て方が間違っていたのか、
それとも何か辛いことでもあったのだろうか…」
と、さまざまな疑問が頭の中を駆け巡り、
想定外の事態にどう対処していいか分からず、
堂々巡りしてしまうのは、お子さんを愛しているからこそなのだと思います。
今、扉1枚を隔てて向こう側にいるお子さんを思う度、
胸が締め付けられ、息も出来ぬほど苦しくなることもあるでしょう。
けれど…
あなたのお子さんも同じ辛さを抱えて、
どうしていいのか分からずに立ち止まっているのです。
そして、息子(娘)さんもまた、あなたのことが大好きだからこそ、
自分の中で起きている変化に揺れ動きながら、
懸命に向き合おうとしているのです。
そのことを決して忘れないで下さい。
私が10年間の引きこもり生活を経て思うこと、それは…
どんづまりの状態で救ってくれるのは、
他の誰でもない家族だということです。
それに気づくには、膨大な時間を要しましたが、
これだけははっきりとお伝えできます。
〝引きこもり〟状態にあるお子さんを理解し、
そこから救い出すことができるのは、彼(彼女)に生を授けた親御さん、
あなたしかいないのです。
どうか、これを機に、正しい方法を知ってください。
そして、1日でも早く、
お子さんとの明るい日常生活を取り戻して、
微笑み合ってください。
『引きこもりから抜け出すことは出来る』
『引きこもり改善への道は必ず開ける』
その気持ちをあなたと分かち合いたくて、本書を執筆するに至りました。
どうかムダな時間やお金を使わずに、
最短距離であなたとお子さんの悩みを解決できる術を手にして下さい。
そして、どうぞ安心して下さい。
『あの子を引きこもりから救い出すには、
こんなにシンプルな方法で良かったのだ』
と…。
お子さんの現状や少し先の未来を案じて、〝少しでも、良くなって欲しい〟と
願う気持ちは、息子(娘)さんとご自分を大切にしている証拠だと思います。
その気持ちを忘れずに、大切に持ち続けて下さい。
最後にあなたへ、応援の言葉を贈りたいと思います。
繰り返しになりますが…
私はいつでもあなたとあなたのお子さん味方です。
そして、助けが必要な時は、私がそばにいることをどうか覚えていてください。
私からあなたにお伝えしたいことは全てお伝えいたしました。
最後までお読み頂けたことを心から感謝しています。
本書があなたのお役に立てることを心より願っています。
最後になりますが、あなたのお子さんの引きこもりが改善へと向かい、
胸いっぱいの喜びと幸せを得て頂けたら幸いです。
心よりそう願っています。

お子さんの引きこもりについて悩んでいるけれど、
マニュアルのご購入を迷われているというのであれば、
最後にひとつ、私からあなたへのメッセージをお伝えさせてください。
「あの子を引きこもりから救う道を見つけたい…」と願う気持ちが真剣であればあるほど、
そこに迷いが生じるのは無理もありません。
「もし、逆効果だったらどうしよう…」
「うまくいかなかったら、立ち直れない…」
と、不安になるのは当然のことです。
これは、愛するお子さんの現状に悩む親御さんなら皆、誰もが抱く気持ちです。
しかし、安心してください。
今回ご紹介した方法を手にすれば、
今までとはうってかわって、良き変化が実感できるでしょう。
そして誰よりも、あなた自身がその効果に驚くことでしょう。
まずは、あなた自身を信じてみてください。
あなたに必要なのは、お子さんのために、
今、一歩だけ前に進む、ほんの少しの勇気です。
自分を信じて行動することで、道はおのずと開けていきます。
| その熱意は必ず、お子さんに伝わるはずです。 またとない絶好の機会を生かして下さることを心より願っています。 |
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最後までお読みくださり、本当にありがとうございました。